2026年の夏ドラマ、もうチェックしましたか?
今期は『VIVANT』続編に28年ぶり復活の『GTO』と、話題作が一気に押し寄せる”当たり年”です
「多すぎてどれを見ればいいかわからない…」という人のために、7月期の注目ドラマを一気に整理しました。
今年の夏ドラマは「復活と続編」の当たり年
2026年7月期の最大の特徴、それは「大型タイトルの復活・続編ラッシュ」です!
社会現象を巻き起こしたあの『VIVANT』が3年越しに帰ってくるだけでなく、平成の伝説的学園ドラマ『GTO』が約28年ぶりに連ドラとして復活。
リアルタイム世代も、配信で名前だけ知っている世代も楽しめるラインナップになっています

絶対に押さえたい大本命2作
『VIVANT』続編(TBS系・日曜劇場)
堺雅人演じる乃木憂助が、再び国際的な陰謀に立ち向かう続編。自衛隊直轄の極秘組織「別班」を巡る予測不能なストーリーは前作直後から動き出します。阿部寛、二階堂ふみら豪華キャストも続投。
民放では約5年ぶりとなる2クール連続放送が決定しており、TBSの本気度が伝わってきます
『GTO』(フジテレビ系・7月20日スタート)
反町隆史演じる伝説の型破り教師・鬼塚英吉が、50代になって令和の教室に帰ってきます。蒼井優や内田有紀といった当時のキャストの”帰還”も話題。
いじめ、家庭問題、SNSトラブル──現代の高校生が抱える問題に、鬼塚がどう斬り込むのか?
1998年の放送をリアルタイムで見ていた世代には刺さりまくる一本です!
大本命だけじゃない!ジャンル別注目作

サスペンス好きなら
- 『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)── SixTONES・松村北斗の地上波連ドラ単独初主演。25年間ひそかに想い続けた女性と、過去の凄惨な事件が絡み合うラブサスペンス。
- 『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系・7月5日スタート)── 山田涼介主演。200年前の人骨のDNAが失踪した義妹と一致する──という不可解な謎から始まる考察系サスペンス。SNSでの考察合戦が盛り上がりそうな予感。
- 『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系・7月20日スタート)── GACKT演じる”でっち上げの天才”弁護士が、ウソを武器に巨大権力と戦う痛快リーガルドラマ。キャラの濃さでは今期No.1かもしれません。

恋愛・ヒューマン系なら
- 『ラストノート』(フジテレビ系・7月9日スタート)── 内田有紀×寺西拓人。49歳と30歳、年齢差を超えて惹かれ合う大人の純愛ストーリー。
- 『君の好きは無敵』(TBS系)── 松本若菜×佐野勇斗のお仕事ラブコメ。感情がわからない元コンサルと情熱型デザイナーの凸凹タッグがキャラクター作りに挑みます。
- 『Tシャツが乾くまで』(TBS系)── 蒼井優主演。ある事故をきっかけに二組の夫婦の運命が交錯するヒューマンドラマ。じっくり見たい人向け。

王道の医療ドラマなら
- 『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系・7月7日スタート)── 今田美桜が若き救命医を熱演。「どんな命も諦めない」というまっすぐな信念で成長していく青春医療ドラマです
迷ったらこの3本から
全部は追えない…という人も大丈夫です。
まずは、「この3本」から始めましょう!
- 『VIVANT』── 話題性は今期断トツ。SNSの考察に乗り遅れたくないなら必須
- 『GTO』── 世代を問わず楽しめる王道学園ドラマ。家族で見るならコレ
- 『一次元の挿し木』── ダークホース枠。謎解き系が好きなら間違いなくハマる
まとめ:録画予約は今のうちに
復活の『GTO』、続編の『VIVANT』、考察系サスペンスに大人の純愛まで──2026年の夏ドラマは近年まれに見る充実ぶりです。
7月上旬〜20日にかけて続々とスタートするので、気になる作品は今のうちに録画予約しておきましょう
今年の夏は、「暑い夜をドラマで乗り切る」のが正解かもしれません!
Photos by Jonas Leupe, Joe Shields, Aziz Acharki, Online Marketing, Glenn Carstens-Peters on Unsplash


