【結論】受験勉強で結果が出る人には共通点がある
【背景】闇雲に勉強しても成績は伸びにくく、やり方には型がある
【まとめ】今日紹介する5つのコツを意識するだけで、勉強の質が大きく変わります
あなたは今、正しい方法で勉強できていますか?
受験は夏休みも大事ですが、夏休み前のこの時期も非常に大切です!
どの教科も夏休み前のうちに基礎は終わらせておきたいところです。
まだ勉強始めたばかりで、すでに周りとの差を感じてしまっている人もいるかもしれません
でも大丈夫です。正しい勉強法を行えば効率的にそして確実に偏差値は上がります!
では、どのような方法で勉強をすればいいのか?
それは、「コツコツ×メリハリ」です!
① 毎日コツコツやることが一番強い
短期間で一気にやるより、毎日少しずつ続ける方が成果につながります。
あなたはエビングハウスの忘却曲線というのはご存知でしょうか?
エビングハウスの忘却曲線とは、学習後の時間経過に伴う記憶の変化を表した曲線をいいます。人間が「忘れる」ことに着目したメカニズムで、ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが1885年に提唱しました。

この図を見ればわかる通り、一度で覚えるより毎日コツコツ同じものに触れることで記憶が定着していきます。
要するにコツコツ復習をすればいいわけです
② メリハリをつける
勉強は長くやればいいわけではありません。集中する時間と休む時間をはっきり分けることが大事です。
一般的な人間の集中力は約45分が限界と言われています。

確かに勉強は量も大事ですが質が低ければあまり意味をなしません。
量をこなして勉強している気になるのが一番こわいです。しかしこれは受験生によくあることなので注意しましょう。
勉強の質を確保するために
• 「やる時は全力、休む時はしっかり休む」を意識する
• だらだら勉強するより、短時間集中
• 休憩を入れて、次の集中力を取り戻す
これが大事なのです。
③ 参考書は「読むだけ」では意味がない
参考書を読んで「わかった気になる」のは、よくある失敗パターンです。
• 読むだけでは記憶に残らない
• 「理解した」と「覚えた」は別物と考える
参考書はただ読んでいるだけでになりがちですが、それは時間をどぶに捨てているようなものです。
④参考書を「読むだけ」にならないように
参考書を1ページ読んだ後、その参考書を一回閉じてください。そして今読んだ1ページを説明できるようにしてくだい。
自分が先生になって生徒に教えるようなイメージです。

参考書を見ずに頭の中で思い出し、アウトプットすることで記憶が定着しやすくなります。
⑤問題を解く時の注意
問題を解くとき、正解しただけで満足してはいけません。
問題は解けても根拠がわからないならば、それはその問題を暗記しているだけです。
ただ問題を暗記するだけにならないように、問題の答えがなぜそうなるのか、確実に説明できるようにしましょう。
問題の答えが、なぜそうなるのか・どのような考えでその答えにしたのか
この2つを確実に説明できるようにしてください。
⑥ 参考書は何冊もより、1冊を何回も

勉強の量を確保しようとするあまり、何冊もの参考書を買ってしまうというのもよくある間違いです。
新しい参考書に次々手を出すのは、実は遠回りになりやすいです。
• 同じ参考書を繰り返す方が記憶に定着する
• 何冊もやると中途半端な理解のまま終わりやすい
• 1冊を完璧にする方が、結果的に応用力もつく
「あの参考書もこの参考書も」と手を広げるより、1冊を信じて回す方が効果的です。
まとめ
受験勉強で大事なのは、特別なテクニックよりも「コツコツ」「メリハリ」「頭に入れる」「根拠を言える」「1冊を回す」という基本の積み重ねです。地味に見えることほど、結果につながります。
1日の大半を勉強に使い、辛いと思っている人は少なくないでしょう。しかしそれは皆同じことです。この辛さを乗り越えた先に見れる景色があるはずです。そしてその辛さを無駄にしないためにも効率よく正しい勉強法を行い、自分の夢に向かって走っていきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
受験生の皆さん頑張ってください!



